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日々の業務は常にタスクで埋まっている。 会議も多く、対応すべきことは次々と発生している。 それにもかかわらず、「前に進んでいる実感がない」と感じることがあります。 本記事では、その違和感をそのまま言葉にして整理します。
スケジュールは埋まり、やることは明確です。 しかし振り返ると、何が前進したのか説明できない状態になっています。 - 会議は増えている - 資料やメモは増えている - その場の対応は終わっている それでも、成果として積み上がっている感覚が持てません。
原因の一つとして感じているのが、判断の先送りです。 - 重要な決定が「次回検討」になる - 誰が決めるのかが曖昧なまま進む - 結論の出ない議論が繰り返される その結果、動いてはいるものの、方向は定まらない状態になります。
もう一つの違和感は、責任の所在が曖昧になっていることです。 - 誰の判断なのか分からない - 決めた人が見えない - 後から説明できない こうした状態では、前に進んでいる実感を持つことは難しくなります。
現時点で、明確な解決策があるわけではありません。 ただ、この状態をなかったことにせず、そのまま記録しておくことには意味があると感じています。 違和感を言葉にし、残しておくことで、 いつか状況が変わったときに、振り返る材料になるからです。
忙しさと前進は、必ずしも比例しません。 むしろ、判断や責任が曖昧になるほど、「動いているのに進んでいない」感覚は強くなります。 今はまだ整理の途中ですが、 この違和感を言語化し続けること自体が、次の一歩につながると考えています。
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